終止符を打った

Posted 9月 20th, 2011 by admin

私が当時お付き合いしていた人は、まるで「プロデューサー」のようだと感じていました(苦笑)
どのような所でそう感じたのかと言うと・・・。
付き合いたての頃は感じなかったのですが徐々に
・私の服選び
・髪型を決める
・小物使いを選ぶ
・私の日常を管理する
そんな事が増えていきました。今の私からすると「面倒くさい」男性だと思ってしまいますが(笑)当時は彼に夢中だったので、そんな事は微塵も感じていませんでした。
むしろ、「彼は私に大きな興味を抱いてくれている」と嬉しささえ感じていたんです。
それも時が経つと徐々に「ほんの少しの自由」が欲しくなってきました。
自分の選んだ服をどうであろうと着たい。
自分のしたいようにしたいっ!
そんな当たり前の感情を、抱いた・・・というより‘取り戻した‘と言ったほうが的確かもしれませんね(苦笑)
私は彼に対して「小さな反抗」をするようになりました。それは男性無料出会い系サイトに登録することです。
その事で彼はイライラするようになり、ぶつかり合う事が増えていきました。
思うように行かないことでイライラする彼を見て、愛情なんかではなくただの「愛玩」だったのではないかと感じました。
着せ替え人形のように私が黙って彼の言うとおりにする事。
その関係性が彼にとっては心地よいだけだったようです。
その事に気が付いて、私達の「プロデュースごっこにも似た恋愛」に終止符を打ちました。

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